セブ島留学とは大きく違う!?カナダでのワーホリ体験談

永住したくなるようなカナダ・ワーホリ体験

カナダ留学体験:20代女性

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普通の留学や、海外への滞在とは少し違うワーキングホリデー。
18歳〜30歳までの日本国民ならワーキングホリデー協定を結んだ国に、
1年〜2年という長期滞在をする事ができ、その間に

・就学
・旅行
・就労
と、普通に生活する事が許されています。

通常、海外で就学、留学中に働くことはあまり許されていません。
観光での滞在に関しては、同時に働くことは許されません。

そう考えた時に、現地にて語学の勉強をしながら働いたり、
働きながら旅行をしたりということが出来るのはワーキングホリデービザだけです。

そして「ワーホリで英語を学べる国」で人気が高いカナダ。
今回はそんなカナダで、実際にワーホリを経験した20代女性の経験談を紹介します。


私のカナダへのワーホリ経験をお話しします。

カナダは大自然と治安がいいことでも知られているので、真っ先に決めました。
もともと英語は得意だったので、
事前の準備は年ごとに設定されているワーホリ定員さえクリアすれば不安はあませんでした。

折角、仕事が海外でできるなら語学力は行ってから学ぶのでなく行く前から、
資金と一緒に用意万端にしていく方がいいと思います。

在住地域にもよりますが、ビザなど書類準備で半年はかかってしまうと思います。

都内であればカナダ大使館があるので詳細の情報を手に入れやすく、
地方でもネットから事前に必要書類を準備して申請することができます。

渡航先都市にもよりますが、万が一、仕事がなかった時なども考慮して資金を用意し、
為替レートの確認をしておいた方が望ましいです。

航空券は直行便や時期により変動がありますが、
日本からは定期便が飛んでいるので、急な帰国でも安心です。

カナダはとにかく自然が豊か。

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自然豊かで水も空気も綺麗なカナダでは、
都市で生活していてもアウトドアを楽しむことができます。
その為、各州によって様々な名所があり、
ナイヤガラの滝、スキーやスノボーなどの本格的なウィンタースポーツも盛んです。

土地が広いこともあり、ワーホリで行く目的によって様々な経験ができる国だと思います。
私は都会が好きなのでバンクーバーかトロントで迷いましたが、
東海岸が好きなこともあり、トロントでワーホリをすることにしました。

渡航前に格安のR&Bに数週間泊まり、アパートと仕事を探しました。
運よく、アパートは市内近くでカナダ人と他の外国人とシェアすることになりました。

仕事探しは数ヶ月かかることを覚悟していたので、
友達を作ったり、会話力を高める為に語学学校に通いました。

現地での学習

カナダの語学学校は様々な種類とコースや日程によって選ぶことができます。
どの語学学校でもあるのは学力テストでクラスを分けたり、
学校のカウンセリングで今後の生活などの相談が受けられます。

ここで事前に英語を勉強しておくといいことがあり、
上のクラスに入れればその後仕事が見つかっても、
通う日数が短縮できて学費も安価に抑えられます。

私は1ヶ月くらいで上級クラスを終了しので、
以前から興味のあったフランス語を週に2日受けることもできましたし、
世界各国からくる生徒と仲良くできます。

学校によっては大学進学するためのコースや、
スペイン語などの勉強もできるので仕事以外の趣味も充実できます。

肝心なワーホリの仕事は運やスキルによって見つかる確率が違ってきますが、
田舎の農業で働いたり、レストランや軽作業で日本関連のアルバイトが見つかる場合もあります。

カナダへのワーホリ経験から得た事

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正直、一年では足りないほどたくさんやりたい事が増えて来るのも、
帰国間近になると一層実感するものです。

カナダのワーホリでハマったものは、その後もいい思い出として残り、
日本に持ち帰りたくなるものもあります。

日本に帰国してからもそのいい思い出をそのまま、
日本の生活でプラスになるよう取り込んでいくことが元々のワーホリの醍醐味のようです。

カナダのワーホリ体験でそのままカナダに住み、
日本の良い文化を広げている方もいます。

色々な人に会える場所としても、日本の価値観とは違った経験を体感することができたし、
同じ境遇の日本人とも仲良くできる調和も大切だと言うことも実感します。

一年はあっという間に過ぎてしまうので、
先を見越した生活を心がければ、事前調査も含め充実した生活を送ることができたと思います。
何より、日本では経験できないことを経験できると思います。

私は、20代で自分時代な海外生活をカナダのワーホリで経験できて良かったと思います。

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