やっても無駄なリスニングの勉強法

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こんばんは!
セブ留学メディア編集部です。

今日は、留学前の英語勉強対策の一つとして
具体的なリスニングの勉強方法をお伝えします!^^

と、その前にいきなりですが、自慢します!!
させてください!これしかないんです!笑

わたくし、TOEICのリスニングでは、
満点495点
のところ、470点ぐらいなんです。。

の、わたくしが、本日は「正しい」リスニングの勉強方法を公開しますので、ご期待ください!

マンツーマンのフィリピン留学では当然話す分だけ、聞く時間もあります。
ただし、【英会話の中のリスニングと、勉強としてのリスニングは全く違います】

リスニングの前提は、以前の「脳」の話しでお伝えしましたね。
我々の頭にはすでに、日本語という母国語が備わっているので、
英語を聞く時はまず日本語フィルターを通ります。
そして、そこで大切なのがこれです!

【日本語で意味を理解した内容を英語で聴くこと】でした。

事前の英語勉強で教材はどんなものを使えば良いの??

実は、必要な教材はたった1冊で問題ありません。
以下の内容が含まれているテキストを準備してください。

・ 1〜2分ぐらいのダイアログや、スピーチなどのCD音声がついている本。
・ そのリスニングの内容がすべて、和訳として載っているもの。
・ そのリスニングの内容がすべて、英語のテキストとして書き出されている。
これが条件です。

それでは、事前学習のステップです。

① 「英語を聞きながら日本語訳をすべて覚えてください」
徹底的に話している内容を日本語で頭にたたきこみます。
暗記してしまうぐらいで大丈夫です。

② 「英文のテキストをみて、一語一句なんと話しているかを確認する」

③ 「英文を聞きながら日本語訳をみる」

④ 「英文を聞きながら、英語のテキストをみる」

⑤ 「テキストなしで、英文の内容をすべて覚えてしまっている(暗記)」

これが、ステップになります。

多くの人が、たくさんいろいろな英語を聴いた方がいいと。
勘違いをしています。

それは、基礎力をつける上では間違いです。
たくさんの英語はいりません。
難しすぎない日常の話題などを取り上げた1〜2分の内容で十分です。

大切なのは、それをCDをかけなくても全部言えるぐらい、
【暗記して、自分に覚えさすことです。】

英会話の文法の8割は、中学3年までに習ったことです。
そんなにパターンがないのです。
つまり、1〜2分のリスニングの中にも結構な文法パターンが存在しているわけです。
それをすべて口でいえるようになったとすれば、あとはその中の単語を変えていけば良いのです。

色々やたらに聴きまくるではなくて、一つをとことん聴き倒す。
これを実践してください。本当に、本当に成果が大きくかわりますから!
色々な英語パターンは、フィリピンへ留学した際の英会話の中で
体験することになりますから、
それまで日本では、基礎固めをしておいてください!

あらためて、
留学前の英語の勉強はとても大切です。
留学してからやればいいや。と考えている方も多いのですが、
日本でどれだけ準備できているかが、現地での結果を大きく変えます。

留学中の勉強は、出発前から始まっている!
ということを忘れない様にしてください!

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