夜遊びは時に牙を剝く、、、!?

フィリピン・セブ島留学において、
忘れてはいけないことが一つ。

それは、、、

夜遊び!!

フィリピンに行けば、
必ずと言っていいほど豪遊している日本人達がいます。

なぜならフィリピンには、
カジノ、KTV(後ほど説明します)、マッサージ(夜遊び、、、?)

などなど他にもお遊びがたくさんあるからです。

そういったお遊びは、旅行者だけでなく、
留学生も然りです。

やはり連日英語の勉強ばかりだと精神的にも疲れてしまいますからね、、、
程よい息抜きは必要だと思います。

ですが、いくら日本人が多いと言っても異国の地。
しっかりとした自己管理のもと、
遊びの知識や情報を仕入れておく必要があります。

そうでないと、割と本当に危ない目にあったりします。

なので、この記事は、

フィリピンの夜遊びといえばこれ!!
〜楽しい夜を演出する最高の娯楽集〜

、、、といった記事ではございません。(笑)

日本人はカモ!?危険と隣り合わせのフィリピンの夜。
〜知らないと本当に本当に危ないよ〜

どちらかといえば、
こういった注意喚起の意味合いのある記事です。(笑)

これからフィリピン・セブ島留学に行く人や、
フィリピンに旅行に行く人などに、
正しい知識がないと危ないということを知って頂く為のものです。

フィリピンの夜遊びの代表格「KTV」

さてさて、今回の議題は夜遊び!
そして、ご紹介するお遊びは「KTV」。

KTVは恐らく、フィリピンの夜遊びで一番メジャーではないかと思います。

フィリピンで遊んだことのある日本人男性に聞いてみてください。
98%知っていると思います。(笑)

KTV(カラオケテレビ)とは、
日本で言うフィリピンパブのことです。

カラオケをしつつ(しなくてもOK)、
お酒を飲んでフィリピーナと会話するお店です。

バギオやマニラ、セブなどに多くあります。

流れとしては、

KTVの流れ

スーパー大雑把な流れの説明です。(笑)

ですが、大体はこの通りに進みます。
本当にフィリピンパブと同じ要領です。

フィリピンパブに行ったことのない人は、
日本の、「過激なキャバクラ」をイメージしていただければと。(笑)

とはいっても、相手のフィリピーナが嫌がることはしてはいけません。

無理矢理キスやお触りをしようとしたり、
暴力したり(論外ですね)、
飲めないのに無理矢理お酒を飲ませたり、

他にもありますが、まぁ日本でもしてはいけない行為ですね。

ただ、海外(フィリピン)ということもあり、
開放的になりすぎた人が実際にそういった問題を起こし、
警察沙汰にまでなった事例もあります。

なので、羽目を外してしまうのはわかりますが、
まずは自分自身が節度ある行動を心がけましょう。

そして、
・時間が来れば、チェックか延長か選ぶ
この時に、チェックを選んだら、
ママが、女の子をテイクアウトしてくれないかと言ってきます。

そう。アフターです。(笑)
値段はお店やその女の子によってピンキリですが、
P3500〜P8500位。

ママが堂々と値段交渉してくるんです。(笑)
女の子も持って帰ってくれという目線や行動をしてきます。(笑)

システムや料金表には書いていませんが、
大体のお店は帰り間際にこういう流れになります。

もちろん、個人の自由ですので、
そこの判断はお任せ致します。(笑)

しかし、自分の宿泊しているホテルなどに連れて帰る際は、
荷物や貴重品をしっかりと管理しておきましょう。

お風呂に入っている間に、、トイレに行っている間に、、
など。危険はいっぱいです。

実際それ狙いで付いてくる女の子がいるくらいです。

そこを懸念して、
大抵の人は近くのモーテルなどを利用するみたいですね。

KTVでは、相手が日本人だと分かると、
大体のママがお会計をぼったくってきます。

「お会計です」と持ってきた伝票には、
テキーラ 1杯 P300 × 4杯分
で、
P1800

なんでだよ!(笑)
P1200だろ!(笑)

後のP600(2杯分)はどこから来たんだよ!(笑)

こんなこと日常茶飯事です。。。
もっと大きな金額を上乗せされることもしばしば、、、

「日本人はお金を持ってるから、、、」

「あんまり英語わからないでしょ、、、」

少なからず、丸め込めると思われているのは事実です。
もちろんダメだと思えばしっかりと対応してくれますが。(笑)

ぼったくられそうになった場合、
毅然とした態度で対応しなければなりません。

ケチは良くないのかもしれませんがしっかり対応しないと、
これから先、日本人がぼったくられ続けます。(笑)

ママとキャストの女の子や、キャストの女の子同士が、
激しいタガログ語で会話し始めたら、黒〜い話をしているかもしれません。

英語ならまだしも、激しいタガログ語なんて、
大抵の日本人は理解できませんからね。。。

注意すべき点は、口調と、使う言語です。
前後で訳の分からない言語を喋っていたら、警戒モードに入りましょう。

さて、KTVにおける危険ポイントをまとめると、

・海外(フィリピン)だからと羽目を外しすぎて、自分で自分の首を絞める。
・テイクアウトした女の子に荷物や、お金、貴重品を盗まれる。
・お会計をぼったくられる。(場合によっては相当の金額)

他にも細かい危険は挙げるとキリがないのですが、
KTVにおいて大まかに言うとこの3つかなと思います。

羽目を外しすぎて、、、
に関しては、滞在中常に言えることですが、
お酒と女の子が絡んでいるため、あえてピックアップしました。

フィリピンの治安や設備は、
思ったより悪くはありません。

もちろん日本基準で考えてしまうと、有り得ないことばかりですが、
思ったよりもしっかりしています。

治安にしても、場所によってはすごく悪いところがあるというだけで、
観光客などが遊ぶ範囲の治安は落ち着いていると思います。

スラム街や治安の激しく悪い通りなどに、
足を踏み入れなければ、という条件付きですが。

脅しているわけではありません。(笑)

何が言いたいかというと、
全て自己管理と事前の情報収集によって回避できるということです。

羽目の外し方も、貴重品の盗難も、ぼったくりも、、、
治安の悪い地域で事故に巻き込まれるということも、、、

回避することができます。

ですが自己管理と事前の情報収集を蔑ろにしてしまうと、
思わぬ事故や事件に巻き込まれる可能性があります。

特にフィリピンでの夜遊びは、日本のそれとは全く勝手が違います。
最も知識や情報が必要となる場面かもしれません。

有意義な留学生活。楽しい旅行。
で終えるためにも、この記事を参考にしていただければと思います。

P.S.
運営スタッフが何でこんなにKTVに詳しいのか。
ということには触れないでくださいね☆(笑)

 

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