セブ島留学と比較してみてください。

自費でのイギリス留学での生活

イギリス留学体験:匿名希望

私の大学では、
3年生になると交換留学をすると声を上げる人が出てくるようになります。

学部が外国語学部だったこと、
留学に力を入れている大学だったことからそのような環境がありました。

その中で、私が経験した、
イギリスへの交換留学の体験談をお話しします。

間違った認識、、、

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私は留学に前向きなその大学で、こんな声をよく耳にしました。

留学には行かないのかと聞くと、
「お金ないから」
と言う人が思いのほか多かったのです。

これから留学したいと思っている人に金銭面のアドバイスをするとしたら、
思っているほどお金はかからないから、
それが原因で留学できないことはない!と知ってほしいです。

今の時代、アルバイトの時給だって高いから自分で稼げるし、
留学をサポートするいろんな制度だってあるんです。

だから、
「留学はお金持ちの子だけが行ける」
とか
「高い留学費用を自分で作るなんてできない」
などの誤った認識は捨てるべきだと思います。

私は留学に行く際、
親が金持ちでいいねと間接的に言われてとても嫌でした。

だって、
私の留学資金120万円は、
私がバイトで貯めたものと、
留学をサポートする制度の恩恵の賜物だったからです。

留学資金の確保と授業形態

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私は高校生の時から、
大学生になったら留学したいと思い、大学選びをしました。

よって、アルバイト解禁になった大学1年生から、
週に3回、4時間ほど時給800円のアルバイトをしていました。

これと、お年玉など親や祖母からもらっていたお金をプラスして留学資金を得ました。

また、全員が大学からもらえる奨学金が20万あり、

他からも計24万円もらえました。

成績トップはこれに追加して30万円もらえる仕組みでした。

だから、それほどお金お金言う必要はありません。
それを言い訳にしている人は、他の理由で留学する勇気がないだけだと思います。

留学先では、授業形態が日本と全く違っていました。
ここからもうカルチャーショックでしたね。

私の通っていた日本の大学は、
絶対に取らなければならない授業が、
既に曜日と時間を指定して時間割の中に入れられており、
それに追加して自分の取りたい授業を隙間に入れていく感じでした。

ところが、留学先大学は、
1学期に基本3つの授業しかとらないというものでした。

完全に理解しきれていなかった私は、
たったそれだけ?と混乱したものです。

実はこれ、この3つの授業がそれぞれ週に3~4回ずつあり、
それぞれ曜日と時間指定がされているというものでした。

つまり、日本は多くの種類の授業を広く浅く、
留学先大学は少ない種類の授業を狭く深く学ぶという仕組みだったのです。

日々の生活は、この時間割に合わせて動きます。

しかし、これだと隙間時間が多くなります。
私は授業の合間には、図書館へ行って宿題をしていました。

寮は徒歩30分なので、一度帰るのは面倒くさかったのです。
図書館はとても居心地が良く、ソファと机が合体したような席がお気に入りでした。

そして大体5時くらいには授業が終わり、帰宅し、食堂で夕食を食べます。

現地での思い出

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土日は休みで、
私はよく日帰りツアーを企画している大学の団体にお世話になりました。

とても安く、自分で計画をしなくてよいので楽でした。

留学生の友達と行って、写真を撮りまくった思い出があります。

イギリスの観光名所全てというわけにはいきませんでしたが、
大体の観光地は廻ることができました。

日本でGoogleで調べて見ていたような有名な場所を見ていると、
本当に言葉になりませんでした。

こういった経験を土日の空いた時間にできるというのは、
すごく良かったなと思います。

そして、、、

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留学というと、勉強したいことに強い大学選びをする人も多いと思いますが、
大学だけでなくそのロケーションも同じくらい大事だなと思いました。

私はたまたま首都ということもあり、
休日に退屈することがありませんでしたし、
イギリスというお国柄か都会にも緑はしこたまありました。

野生動物も普通にいて、都会と田舎を同時に味わえていました。

しかし、他の地域にいる友達からは
「不便」「つまらない」という言葉が聞こえてきたので、
観光地を留学先に選ぶという方法もアリだと思いました。

道で毎日のように大道芸が行われていましたし、
イベントも盛りだくさんなので、
参加したくなければ部屋にこもり、誘われたら行ってみるということができました。

日本の生真面目な気質から抜け出せてせいせいした気分を味わえるのは魅力です。

そして何より、語学よりももっと大切な何かを、
学ぶことができると思います。

そういった意味も込めて、留学というものは非常にいい体験だと思います。

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